letme5

新宿で働くwebディレクター らしからぬ日々の日記。ぐだぐだのぐだぐーだ。

ブログめっちゃひさしぶりーw

ってことで表題の件、書くよー。

まあ、端的に言うと
もう音楽活動は一旦停止してほしいということ。

もっとファッションとかグッズにそのセンスを活かして欲しい。

きゃりーさんには、2020年の東京オリンピックを
牽引してほしいのですよ。
AKBとかじゃあくてきゃりーさん、あなたに。

えとね、まあ個人的なアレだけど、音楽とか飽きがくるし、
新曲出す時のコストってなかなかするんだよね。
CDも売れなくなってきたし、DLだけじゃ宣伝費をペイできないし。

きゃりーさんの良いところは
それこそサブカルチャーを極めたところにあるんだよね。
それなのに「新曲出しましたー。来週Mステでますー」とか言われたら
それってもうメジャーになってるのさ。

きゃりーさん、っていうか日本カルチャーって、
スキマ産業を突いていって極めてしまうことにあるんだよね。
ぶっちゃけ、その極める直前までが一番勢いあるわけであって、
極めきってしまってはいけない気がするんすよ。

前回の記事書いたのが2013年の4月だったから
もう8ヶ月ぶりの更新になるのね。

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毎年「今年はちゃんと更新する!」みたいなこと言って
1月に更新してる気がするけど、まあそっからパタッと更新しなくなる。

このブログも年1回更新にしようかなー。

そんなこんなで、今ゆっくりしてるから
去年1年を振り返ってみる。仕事中心。

■1月
……んーーーまああまり記憶にない。。。
強いて言えば大きめな案件にいきなりアサインされて
夜な夜な原稿を書き続ける日々でしたわ。
あとプライベートで衝撃的な事実が発覚する。

■2月
本格的にリスティングのレポートを作り始める。
まったく何やっていいか分からなくて少し泣く。

■3月
大型案件の納品近くになりバタツく。
これまでのディレクション経験を存分に発揮して評価される。
プライベートではコンパ地獄。
成果ないのにお金だけが流れていく日々。
六本木に通い始める。

■4月
大型案件納品終わったと思ったらまたやっかいな案件にアサイン。
先輩の丸投げぶりがすごい。
別のナショナルクライアント関係では、コンテンツ企画の
提案書作成を担当するようになる。
「ぶっ飛び案担当」というキャラ設定に成功。
この時期に六本木とシャンパンを覚える。
彼女できる。

■5月
やっかい案件、リスティングレポート、企画書作成にて忙殺。
同じグループ内のメンバーの相次ぐ出向。
各案件が自分に集中し始める。

■6月
リスティングレポートに慣れが出始めた頃、
頼りにしていた一番近い先輩が退職。
相変わらず企画書作成とサイト構築ディレクションの毎日。
破局。
このころから六本木行く暇もなくなる。

■7月
春に作りまくってた企画書が承諾されプロジェクトの実制作が走り出す。
睡眠時間もプライベートも削られる毎日だったが
前職では体験できないメディアなどに接触する機会が増えて
刺激のある毎日を過ごす。

■8月
春の頃と打って変わって、このころから
サイト制作ディレクションオンリーに。
電通クオリティを維持するのは至難。
毎日終電なくなるまで仕事。
上司と朝の4時頃にコンビニでビールを買って飲むのが
最高にうまかったな〜。

■9月
春から夏にかけて企画を行ったサイトが諸々公開。
気づけば9月に全部で13サイトを公開してた。
そりゃ死ぬわ。
案の定、調整が入って公開しても忙しさは変わらず。
あ、そういえば、ガキちゃんとバレンティンの
60号ホームランを生で見れたなー。

■10月
デスマーチが終わって仕事が落ち着く。
タクシーよりも電車で帰れる日の方が多くなった。
この頃からリスティングレポートにも慣れが出てきて、
一工夫入れたり、提案形式で書けるようになった。
29歳を迎える。

■11月
9月に公開した案件が早くも成果を見せ始め
クライアントから褒められる。
嬉しくて泣きそうになったなー。
労いの言葉って本当に大事だと体感。
社内的にも上半期は高い評価をいただく。

ただ、夏〜秋にかけて企画していた案件がどんでん返しを食らう。
どんでん返しというか、先方で別担当者から横やりを入れられる。
企画書作成にばたつく。

月末にニューヨーク観光。
すっっっっっっっげええええ楽しかった。
ニューヨークの地下鉄、カフェ、デパート、タイムズスクエア、
自由の女神、エンパイアステートビル、ロックフェラーセンター、
NBA、ブロードウェイを体験することができた。
ブルーノートに行けなかったのは残念。

まったく英語しゃべれないのに一人きりで海外旅行するのは
めっちゃスリルある。成長できた。
夏に死ぬほど仕事頑張ってよかったなー。

■12月
ニューヨークから帰ってきて時差ぼけままならないまま
どんでん返しくらった案件を処理するのに必至。
忘年会も増えて慌ただしい毎日となる。

******

こんな感じかなー。

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今の会社に入って1年経ちました。
本当に成長できた毎日だった。
転職して良かったなーと思うしなんでもっと早く
しなかったんだろうと嘆く。。。

色んなメディア接触できたし、
考え方の多様性を求められることで自分の視野も広がった。
やっぱBtoCマーケティングはユーザーシナリオの定義に基づいた
クリエイティブが重要になってきますね。

憧れだった、岸 勇希さんや、紀里谷 和明さんの講演を
生で見ることができて、刺激になった。

あとは人を動かして仕事進めることも増えた。
これも新しい体験。ステップアップできた。

ニューヨークに行けたことも大きいなあ。
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2014年はもっと本を読もう。
もっと知識に厚みを持たせて、コンサルトして
高いクオリティを維持しよう。

今日はお勉強になりました。
「態度変容」という言葉を初めて聞きましたがな。

マーケティング用語なのかな?と思ってGoogle先生に聞いてみたところ

広告接触による態度変容をどう計測して最適化するのかの実例 | Web担当者Forum

こんなん出てきました。
なんつーかツールの営業エントリーでむかついて
読む気にならなかった。
まあこの記事は態度変容が既知で
それを効果測定にどう活かすかって内容だったので
基礎知識は習得できず。

んで、Google先生にもっと聞いてみたらこれ↓

社会心理学における態度変容 - 心理学 - 教えて!goo

んーまあ文字通り態度が変容することなのね。
ぶっちゃけ文字見ただけでそれくらいは分かる。

説得と態度変容 | 社会心理学

このページは分かり易く書いてて良かった。

まあ確かにwebマーケティングについて語ると、
態度変容とかナーチャリングの醍醐味的なところあるしなー。

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(2012-03-23)






見たよー!見たよ見たよーー!

あらすじとかいいよね。今更。

これ卑怯!!
長澤まさみの一人勝ちだもん!!

可愛過ぎるだろあれ!

てゆうか、真木ようこと仲里依紗の
無駄遣いったら半端ない!

もっと尺与えたげて!

てゆうかもう長澤まさみ大好き!
あ、好き!好き!

評価:3.9点(5点満点)
これ見た後長澤まさみで頭いっぱい。

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出演:ヘンリー・ホッパー
出版: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(2012-11-07)






あらすじ
「ミルク」「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のガス・バン・サント監督が、
死にとらわれた若者たちの愛と再生を描いた青春映画。交通事故で両親を亡くし
臨死体験をした少年イーノックは、それ以来、自分だけに見える死の世界から来た
青年ヒロシを話し相手に生きてきた。そんなある日、イーノックは難病で
余命3カ月を宣告された少女アナベルと出会い、ヒロシが見守る中、残された時間を
過ごす2人は輝きを取り戻していくが……。


まああらすじ通りなんだけど。

生と死の狭間で苦悩する若者2人の恋愛。

若いこと。
無邪気なこと。
愚直なこと。

美しいこと。

愛しいこと。

それが何と輝かしいことか。
この映画はそれを教えてくれます。


そして

高校生に戻りたくなるので
迂闊な状態で見るのは危険です。


評価:3.7点(5点満点)
恋がしたくなる。そして同時にそれを失いたくなくなる。

「いつやるの?今でしょ!?」
ってさ、オレ的には学生時代から実践してるのよ。


てかさー

なんだろなー
もう、これ、なんだろなー

この充実感、なんだろなー

ホント転職してよかったなーって思ってる。
実力主義な現場にいるけど、なんつーか、
すんげえ充実してるんだよなー。

仕事もプライベートも。

目の前にいろんな壁が見えてる状態。
なんつーかな、今まではその壁すら出くわさなかったのに。
見えなかったのに。
それをどう攻略していこうか、武者震いしてる状態。

もちろん、辛いことだったり、自分の実力が及ばない場面だったり、
この短い時間で何回も会った。
でもその一瞬一瞬が本当に輝きを放ってる。

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出演:神木隆之介
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(2013-02-15)
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見たぞー。
大学の友人の猛推薦で。

いやー勧めてもらってよかったー。

本当に面白い。
ある高校の5日間の話なんだけど
青春ってゆうか、学校という社会がグルグルまわっていく。

見終わった後、なんかドキドキしている自分に気づいた。
青春時代のあの淡い感じを思い出してさ。

いやー良い映画だった。

評価:4.6点(5点満点)

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